UPHYCA
JOMONIAN WITCHCRAFT
縄文魔女術実践グループ ウフィカ

火の巫女になりたい貴女へ

まずはじめにお断りをしておきますと、ウフィカに入ったからといって魔女になれるわけではありません。
ウフィカは魔女の免状を発行する場所でもなければ、貴女が魔女であることを保証してくれる場所でもありません。
ウフィカはソロ魔女、もしくはソロとして活動していくことを念頭にいれた自己参入儀式を検討中のソロ魔女見習いさんのために開かれたグループです。よって、呼称も「魔女」ではなく「巫女」としました。

ウフィカはただ「現代の縄文的呪術と日本の魔女術の探求の場」でしかありません。
よって秘密の術式が伝授されることもなければ、脈々と続く伝統の中に身を置くことで得られる優越感に浸る事もできません。
グループの創設者である私は、師匠や教祖ではなくあくまでこの「ウフィカ」という物語の提供者でしかなく、紡ぎ手は貴女自身です。そんな、かぎりなく自由なスタイルにこだわる故に、受動的に何かを得ることを待望している人にとっては、ウフィカはあまりにも退屈なものとなるでしょう。

それでも東の果ての国の、ひとりぼっちの魔女にとっては、何かに「属する」という体験は得難い大きなものとなると私は思います。「魔女は一人一宗派」とはよく言われる言葉ですが、違う者同士で、お互いが違うものだと認識しながらかかわり合う事ほど、実り多きコミュニケーションはないと私は考えます。
ですからあなたが既に仲良くしている神々を袖にする必要はありません。
またその神々が「正しい魔女の伝統に則った神々」である必要もありません。
違う神、違う関わり方、違う繋がり方をする仲間の巫女たちと、ウフィカという「同じ物語を共有してみる」ことでまったく新しいインスピレーションを得る事もあるのではないかと思います。
私自身も、最も特別な場所(ベッドルーム)に設置してあるのは西洋の魔女術に関する祭壇です。
私はその祭壇に朝晩祈りを捧げています。
けれどもウフィカの神々も、等価に近しく感じています。
ですから私は、角ある神も、鳥の足をした女神も、満ち欠ける女神も、堕ちた守り手も、そして私たちの住む日本の旧神、現代の燃え立つ炎も、すべて等しく大切に関わってゆくことができるように、私はウフィカのカリキュラムを作っているつもりです。


【ウフィカ参加条件】
・インターネット使用可能な環境に居る以下のいずれかの条件を満たし、パソコンを必要最低限使用(twitter,evernote,skype)できる肉体的に女性である者。(肉体的に女性であれば、精神が男性であっても参加可能)
・自己参入儀式を終えたソロ魔女もしくは検討中のソロ魔女見習い。
・なんらかの存在(神々、悪魔、天使、精霊など)との個人的な関係を一定期間維持している者、もしくは関係を築く予定のある者。

【未成年者に関して】
もしも未成年者で魔女に、もしくはウフィカに興味を持った方は、私にメールしてください。
何通かのメールのやり取りの後、参加不参加または参入延期等を提案させていただきます。


【参加料金など】
参加費用などはいまのところ一切必要ありませんが、たとえば最も使用頻度の高いevernoteで、各々がプレミアム会員になった場合などは幾ばくかのお金が必要となることでしょう。そのへんはご理解ください。
そして、まだこれは計画中の話ですが、いつかウフィカ名義で恵まれない国の子供たちに金銭的な支援等をできるようになればいいなと思っています。その場合も、募金は強制しません。

参加希望者は
件名「ウフィカ参加希望」
・志願理由
・簡単な自己紹介
以上を谷崎榴美にメールください。
lagabo@uphyca.org